ニューヨーク 自由の女神

ニューヨーク
New York

ニューヨークってどんな都市?

アメリカ東海岸に位置し、アメリカ、世界を代表するビッグシティ、ニューヨーク。アートやファッションなどのカルチャー、金融、経済の中心地として国境を越えて人々が集まる全てにおいて世界をリードする街です。摩天楼が象徴的なニューヨークは、エンターテインメントの中心地の5番街やブロードウェイ、タイムズスクエアなどが集まるマンハッタンと、ブロンクス、クイーンズ、ブルックリン、スタッテン島の5つの区で構成されています。どのエリアを訪れるかで全く異なる雰囲気を味わえます。アートの街でもあり美術館も沢山あります。ブロードウェイ鑑賞やメトロポリタン美術館やMoMAなどの美術館巡りなど楽しい!がぎっしり詰まったニューヨークへATH(ARC TRAVEL HOLIDAYS)のツアーで出かけてみませんか?


ニューヨークおすすめ観光スポット

タイムズスクエア:イメージ

タイムズスクエア

ニューヨーク=タイムズスクエアと言われるほどの人気の観光スポット。世界中の観光客が訪れる場所のため「世界の交差点」の愛称でも親しまれています。一日中多くの人が行き来している賑やかな街のため、夜遅くまで開いているお店が多く、ミュージカル後でも明るい道を歩いて帰れます。また、大晦日のカウントダウンも有名です。

自由の女神:イメージ

自由の女神

アメリカ独立100周年を記念してフランスから送られた自由の女神はニューヨークに来たからには見ておきたい世界の自由を象徴する女神像ですね。事前予約さえしていれば、自由の女神内部を登って王冠部分の展望台にも入ることができ。ニューヨークの街並みを見ることができます。

セントラルパーク:イメージ

セントラルパーク

ニューヨーカーの憩いの場でもあるマンハッタンの中心にあり、とても大きな自然を大切にしながらつくられた公園です。毎年約4,000万人もの観光客が訪れています。ドラマや映画の撮影に使われた場所や、ジョンレノンが亡くなったあと、平和の象徴としてつくられたストロベリーフィールズと呼ばれる記念エリアもあります。

ブロードウェイミュージカル:イメージ

ブロードウェイミュージカル

トップエンターテインメントが集まるニューヨークで一度は観たい「ミュージカル」。タイムズスクエア付近には多くの劇場があり、毎晩さまざまなショーが上演されています。王道の『ライオンキング』『マンマ・ミーア』は全編英語ですが、話は簡単なので初めての方におすすめです。言葉の壁をあまり感じずに楽しめます。

911メモリアル博物館(グラウンド・ゼロ):イメージ

911メモリアル博物館(グラウンド・ゼロ)

2001年9月11日に発生した、アメリカ同時多発テロ。ワールドトレードセンターが崩壊し多くの犠牲者を出しました。911メモリアル博物館は、事件の悲惨さや多くの人々の活躍を讃えるために2014年にかつてワールドトレードセンターが立っていた場所に建てられました。あの日を忘れないためにも、訪れたい場所です。

メトロポリタン美術館:イメージ

メトロポリタン美術館

ニューヨーク最大の美術館ともいわれ、世界三大美術館の一つとして有名な「メトロポリタン美術館」。通称メット(Met)と呼ばれ愛されています。300万点以上のコレクションを保有し、学生の課外授業の場にも使われるほどです。教科書で見たことがあるような有名美術品がズラリと並びます。

ニューヨーク基本情報

■時差
日本との時差は14時間。ニューヨークの方が遅れている。サマータイム期間(3月第2日曜日から11月の第1日曜日)は13時間。

■空港
ニューヨークにはジョン・F・ケネディ国際空港(マンハッタンから南東約25km)と、ニューアーク・リバティ国際空港(ニュージャージー州)、ラガーディア空港(マンハッタンから東北に約13km)があります。いずれの空港韓も移動手段としてはタクシー又は、スーパーシャトル(乗合混乗バス)があります。
※ジョン・F・ケネディ国際空港から市内
⇒タクシー(約60分、マンハッタンエリアまで一律52ドル+チップ)、スーパー・シャトル(約60分、20ドル~)
※ニューアーク国際空港から市内
⇒タクシー(約30分、50~70ドル+チップ)、スーパー・シャトル(約50分、21ドル~)
※ラガーディア空港から市内
⇒タクシー(約30分、30ドル~+チップ)、スーパー・シャトル(約45~60分、16ドル~)

■電圧・周波数
電圧は110Vと120V、周波数は50Hz、プラグはAタイプ。日本国内用の電化製品を使用する場合には変圧器とプラグアダプターが必要です。デジタルカメラ、PC、携帯電話などはアダプターを付けるだけで使えることが多いので、説明書を確認しておきましょう。

■通貨
通貨単位:ドル。補助通貨単位:セント。1ドル=100セント=約150円(2024年2月現在)。紙幣は100ドル、50ドル、20ドル、10ドル、5ドル、1ドル。硬貨は100セント、50セント、25セント、10セント、5セント、1セント。

■公用語
英語

■治安
かつて危険トップレベルだった治安も、現在のニューヨークはアメリカの大都市ではかなり安全な部類に入るほどになりました。ですが、日本の治安とは違うことを忘れないようにしましょう。主要な観光エリアはかなり安全と言えますが、やはりハーレムの裏通りやセントラルパークの暗い場所、そして全般に夜は危険です。また、観光客が多い場所では、置き引きやスリ等が多発していますので、注意しましょう。

■チップ 
アメリカでは、チップが習慣となっており、目安としては合計の15%から20%になります。チップはサービスを受けた側の気持ちを込めて渡すものなので、ファストフード店やカフェ等では不要。尚、チップを渡す場合は、コインではなく紙幣で渡すのが普通なので$1札があると便利です。

気候と服装の準備

緯度は日本の青森県とほぼ同じ。ニューヨークにも四季があります。

●春(4月〜5月)
春は東京より寒いです。4月頭は雪が降るかと思えば、夏のような陽気になることもあり、日や時間帯によって寒暖の差が激しい。一般的には、4月下旬から5月上旬にかけてが桜の見頃。街中の花壇には色とりどりの花が咲きます。セントラルパークはじめ、ニューヨーク市内の公園が色鮮やかに染まります。

●夏 (6月〜8月)
日本のような梅雨はなく、暑すぎず、とても過ごしやすいとされている6月。新緑が美しく、良い気候です。6月下旬から徐々に気温が上がり、30℃を超える日も。7月〜8月中旬は30℃、時には35℃を超す真夏日の陽気が続くことが多いですが、8月下旬には徐々に涼しくなります。夜の野外イベントやレストランの屋外テーブルが賑うのはこの時期です。夏は、基本的に日本の夏と同じ服装で大丈夫ですが、地下鉄や建物の中の冷房対策と紫外線対策は忘れずに。

●秋(9月〜11月中旬)
9月に入るとぐっと涼しくなり、過ごしやすい気候に。9月中旬〜10月上旬にかけては、紅葉の美しい季節。セントラルパークが黄金色に染まります。10月下旬になると、冷え込んでくるうえ (雪が降ることも) 、11月に入るとダウンジャケットが必要になる日も。春同様、朝晩と日によって寒暖の差が激しいので要注意。

●冬(11月下旬〜3月)
サマータイムが終了すると、寒くて長いニューヨークの冬到来です。 特に寒さの厳しい12月〜2月は、−15℃になることも。ロングのダウンジャケット着用はもちろん、帽子、耳あて、手袋等での防寒対策が必須です。3月に入ると「極寒」ではなくなるもののまだまだ寒い日が続きます。


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