
ヘルシンキ
Helsinki
ヘルシンキってどんな都市
フィンランドで最も人口の多い都市、ヘルシンキ。フィンランド語が公用語の北欧の自然と調和した美しい景観で、芸術家を多く輩出しています。ヘルシンキフェスティバルは短い夏を彩る芸術の祭典で、白夜のお祭が楽しめます。デザイナーズホテルも多く、モダンな内装の中に木のぬくもりのある家具やインテリアが北欧らしくなります。ヘルシンキには可動式のインフォ・コンテナという観光案内所があり、夏季は情報提供をしてくれるヘルパーもいます。ムーミンワールドのあるトゥルクへは列車で2時間ほど。フィンランドといえばムーミンという人にはいく価値があるアミューズメントパークです。観光客にとっては気候的に夏のシーズンが行きやすいと言われますが、冬の観光もクリスマスの装飾や美しい雪景色が見られます。雪が降っているので滑らない靴が必要ですが、ヘルシンキ大聖堂も夏とは違った表情になります。
ヘルシンキ企画担当者おすすめツアー
ヘルシンキのツアー
ヘルシンキおすすめ観光スポット

ヘルシンキ大聖堂
広場を見下ろすように堂々とそびえ立つヘルシンキを代表する壮大な建物。大階段に腰を下ろして眺めを楽しんでみてください。

テンペリアウキオ教会
周囲を岩にすっぽりくるまれたデザインがユニークな教会。外から見るととても教会とは思えないので見落とし注意!

マーケット広場
グルメから雑貨までそろってる港沿いにある青空マーケットは人気スポットの1つです。海風を感じながらお買い物を楽しもう!

ウスペンスキー寺院
赤レンガ造りの教会は北欧最大のロシア正教会の教会。中はテンペラ画や豪華なシャンデリアなど、きらびやかな雰囲気に満ちてます。

マリメッコ本社
日本でも大人気のブランド「マリメッコ」の本社です。少し中心地からは離れますが、アウトレットもあり掘り出し物に出会えるかも!

スオメンリンナ島
ヘルシンキからフェリーで約15分、沖合いに浮かぶ6つの島をつないでつくられた要塞。美しい自然と歴史的建造物が魅力的です。

●ちょっと足を延ばしてタリンへ●
バルト3国の中で最も北に位置するエストニアの首都タリン。フィンランド湾を挟んで高速船又はフェリーで1時間半~2時間半。石畳の連なる美しい旧市街地は世界遺産にも登録されています。
中世の面影を残した港町もぜひ、訪れてみてください。
モデルプランこちらご参考ください
※シェンゲン協定加盟国なので入国・出国手続きは不要ですが、パスポートはお忘れなく!!
ヘルシンキ基本情報
■時差 日本との時差は7時間。ヘルシンキの方が遅れている。
サマータイム期間(3月の最終日曜日から10月の最終日曜日)は6時間。
■空港 ヘルシンキ バンター空港から20KM、電車で30分 4.10 ユーロ、タクシー 30分 39ユーロ~、公共バス 約40分 4.10ユーロ。
■電圧・周波数 220/230VV・50HZ
■平均気温・降水量・服装

■飲み水 水道水は飲めるが、ミネラルウォーターの方が望ましい。
■タクシー 駅やタクシー乗り場から乗車するか、ホテルで呼んでもらうのが一般的。流しはない。自動ドアではないので自分でドアを開閉する。走行中はシーベルトの着用が必要。
■チップ
ホテル:ポーター、ルームメイドに1ユーロ程度
レストラン:不要
タクシー:不要
その他:特になし
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